外国人材〈インターン〉外国人材〈インターン〉

インターンシップ募集概要

募集対象 開発途上国(OECD/DACリスト掲載国)の国籍を有する外国人材
※2016年度当事業に参加した方は対象外です
募集人数 120名(このうち国内留学生は40名程度)
募集期間 2017年5月上旬~6月30日 募集受付けは終了いたしました
インターン
実施先
日本国内の民間企業及び業界団体、非営利法人等。受入先企業は、事務局によるマッチングおよび、審査委員会による承認の上、決定します。
インターン
シップ期間(予定)
  • ・国内留学生
    A:8月~12月20日(水)のうち3ヶ月間程度 
    ・海外在住 外国人材
    B:9月11日(月)入国~
    11月22日(水)出国
    C:9月25日(月)入国~
    12月7日(木)出国
    D:10月8日(日)入国~
    12月21日(木)出国

    ※B・C・Dいずれの日程になるかは事務局にて指定します

応募資格

以下の要件を全て満たす方が対象となります。

  • □本事業の主旨に賛同し、インターンシップを通して日本企業の国際化促進、企業の海外ビジネスの拡大や海外大学とのネットワーク構築等に対して協力できること
  • □対象国・地域の国籍を有していること
  • □日本語力(JLPT日本語能力試験 N3程度以上)または英語力を有する者
  • □原則として2017年6月30日時点で20歳以上、40歳以下の者
  • □学生は所属大学等からの在学証明書、所属大学・大学教員等からの推薦書が提出できること、既卒者は所属していた大学の卒業証明書、大学教員・所属機関等からの推薦書が提出できること
  • □企業でのインターンシップ及び研修に専従できる者(国内留学生においては学業との両立ができること) 
  • □その他、各企業が定める個別の条件に合致する者
  • □2016年度当事業に参加していない者
応募・
選任方法
  • □ホームページのインターン登録フォームからオンラインで登録してください。
  • □選任は書類選考、1次面談(母語/英語/日本語)2次面談(日本語/英語)を実施します。
  • □選任過程で、各種証明書(大学・語学力等)、推薦書、写真、査証取得に必要な書類等、個別に書類の提出を求めます。
インターンへの
主な支援
  • 1 滞在費:生活費・滞在に係る費用として1日あたり4,000円を支給
    支給対象日は、インターンシップ期間全日(ただし国内留学生は活動日のみ)
  • 2 往復航空券(エコノミークラス)の支給、訪日旅行保険の付保(国内留学生は支給対象外)
  • 3 インターンシップ保険の付保
  • 4 研修および研修に参加する際の交通費、宿泊研修の際の宿泊施設
インターンの
主な責務
  • □インターンシップ計画(企業担当者・インターンの役割・目標等)を企業担当者と協議の上策定する
  • □集合研修、フォローアップ研修、成果発表会に参加する
  • □活動期間中のインターンシップへの専従(国内留学生においては学業との両立ができること)
  • □日本における危機情報等の収集、事務局・企業への連絡・報告・相談の実施など、自身で可能な安全確保及び健康管理の徹底
  • □インターンシップ開始前、期間中及び終了後、各種書類、届出、報告書等を提出
  • □日本政府の公的資金を利用した事業への参加者として自覚ある行動 等

※本プロジェクトは職場体験を行うものであり、就労ではありません。非正規社員、アルバイト等の代替ではありませんのでご留意ください。

事業の流れ

  • step1 募集・マッチング
  • step2 受入決定・手続き
  • step3 インターンシップ実施

step1 募集・マッチング

1. 募集・説明会1

募集・説明会

  • インターンの募集は開発途上国(OECD/DACリスト掲載国)出身者を対象に海外・国内にて募集を行います。
  • インターン募集説明会は、7カ国(ベトナム、インドネシア、タイ、マレーシア、インド、中国、日本)主要都市で行います。なお、説明会に参加しなくても応募はできます。
  • 企業向け募集説明会は日本全国で開催します。
2. 応募/選任2

応募/選任

    • ホームページからご応募ください。
    • 応募内容をもとに、インターンとしての適性・経験/能力、事業趣旨への理解、企業に関する希望・条件などを確認します。
    • 選任は書類選考、1次面談(母語/英語/日本語)2次面談(日本語/英語)を実施します。
    • 面談の際に、各証明書(大学・語学力等)、推薦書、写真、査証取得に必要な書類等、個別に書類の提出を求めます。
3. マッチング3

マッチング

マッチングのイメージ

  • インターン応募者の経験/能力・希望と企業の受入体制、希望・条件などの登録内容とをマッチングさせ、本事業の目的達成が期待される組み合わせを優先して選任します。
  • マッチングの結果を企業、インターン応募者に通知し、双方の合意を得て、マッチングが成立します。

マッチングのイメージ

4. 審査委員会4

審査委員会

  • マッチングが成立したインターンの受入について、審査委員会にてその妥当性を諮問します。
5. 受入決定通知5

受入決定通知

  • 審査委員会での承認後、受入決定通知をインターンと企業に送付します。この通知に基づき、企業はインターン受入準備を開始し、インターンは来日・インターシップ参加準備を開始します。
6. 契約書締結6

契約書締結

  • インターン受入とインターンシップ実施に関して、事務局・企業・インターンの間で受入に関するルールと義務を定めた契約書を締結します。

step2 受入決定・手続き

step2 受入決定・手続き

1. インターンシップ
計画提出
<8月~9月>
1

インターンシップ計画提出<8月~9月>

  • 「企業からインターンに連絡し、インターンシップにおけるミッション・目標・計画等について協議します。決定事項を基に企業がオンラインで「インターンシップ計画」を、事務局に提出します。
  • 1日あたりのインターン実施時間は企業の就業日及び就業時間の範囲内とします。インターンシップの実施日・時間は事務局・企業・インターンの3者間で相談の上、個別に決定します。
2. インターンシップ
計画承認・通知
2

インターンシップ計画承認・通知>

  • 事務局は「インターンシップ計画」が、事業趣旨および達成すべき成果が十分に反映された内容となっているか、また企業の担当者・責任者のミッションおよびコミットメントが明確であり、インターン受入が重要な位置づけと認識されているかを確認します。
  • 記載された内容が本事業の趣旨と合致せず、その妥当性が認められない場合は、受入中止となる可能性があります。
3. 手続き3

手続き

受入準備のイメージ

  • インターンの渡航・受入に関する以下の手配のサポートを事務局が行います。
    1. ①日本への往復航空券(エコノミークラス)の手配
    2. ②査証(ビザ)
    3. ③訪日旅行保険の付保(社会保険は適用しない)
    4. ④キャッシュレスメディカルサービス
    5. ⑤インターンシップ保険
    6. ※国内留学生については①~④対象外となります。
  • 企業は、インターンの宿泊施設や企業への移動手段の手配などインターンの生活環境の準備および、机・椅子、PC、インターネット等、職場における受入環境の準備を行います。

受入準備のイメージ

4. インターン
受入・来日
4

インターン受入・来日

インターン受入・来日のイメージ

  • インターンの受入は、以下のA〜Dの4グループと時期に分けて行います。グループ・受入時期は、受入決定と合わせて確定する予定です。
    ・国内留学生
    A:8月~12月20日(水)のうち3ヶ月間程
    ・海外在住 外国人材
    B:9月11日(月)入国~
    11月22日(水)出国
    C:9月25日(月)入国~
    12月7日(木)出国
    D:10月8日(日)入国~
    12月21日(木)出国  

インターン受入・来日のイメージ

step3 インターンシップ実施

step3 インターンシップ実施

1. 集合研修
A:8月26日〜29日
B:9月12日〜15日
C:9月26日〜29日
D:10月9日〜12日
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集合研修
A:8月26日〜29日
B:9月12日〜15日
C:9月26日〜29日
D:10月9日〜12日
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  • 事務局は、インターンに対する集合研修を東京近郊で実施します。研修は主に日本語と英語で実施します。
  • 集合研修時に企業向けに発表してもらう内容に関しては事前に事務局より連絡いたします。準備して当日研修に臨んでください。
実施時期 研修内容 受講者
集合研修
(1・2日目)
・イノベーションの創出
・PDCAの実践
・異文化(日本)コミュニケーション 等
インターン
集合研修
(3・4日目)
・企業との顔合わせ
・異文化間ディベート 
・プレゼンテーション
・インターンシップにおけるミッションに
ついての議論・計画の見直し 等
企業受入担当者/
インターン(合同)
※企業に対する集合研修では2日間実施します。
2. インターンシップ
<集合研修終了後>
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インターン<集合研修終了後>

インターンシップのイメージ

  • インターンシップ開始後すみやかに、企業は職場にてインターンへオリエンテーションを実施します。企業の規則やインターンシップを円滑に実施する上でのルール・注意点などを説明。またインターンシップ計画書を改めてインターン・関連部署の社員とともに理解しスタートしましょう。
  • インターンシップのイメージ

  • 企業とインターンは、日報を作成し事務局に対して報告します。報告内容をもとに事務局が必要に応じて企業を訪問して、進捗内容・状況を把握します。
  • インターンは、宿泊を伴う100Km以上の移動が発生する場合は5営業日前までに、事務局に対して遠距離移動申請書を提出し、常に所在を確認できるようにします。
3. フォローアップ
研修 <10月~11月>
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フォローアップ研修 <10月~11月>

  • インターンシップ期間中に、地域ごとに企業担当者・インターンを対象にフォローアップ研修を実施します。インターンシップにおける課題や成功事例の共有、異文化コンフリクトの乗り越え方を学びあい、他のインターンや企業との交流を行います。
4. 成果発表会
B:11月21日
C:12月6日
D:12月20日
※Aはいずれかに参加
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成果発表会
B:11月21日
C:12月6日
D:12月20日
※Aはいずれかに参加

成果発表会のイメージ

  • 成果発表会をインターンシップ終了時に実施します。インターンと企業担当者が、企業ごとに受入における成果、ミッションの達成状況について共同で発表を行います。

成果発表会のイメージ

5. 帰国・終了
B:11月22日
C:12月7日
D:12月21日
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帰国・終了
B:11月22日
C:12月7日
D:12月21日

  • 企業・インターンは各種報告書、精算書類等を事務局に提出し、事務局は帰国に関する手続きを行います。書類提出完了の確認が取れたら事務局は企業に対して、人材育成支援費を支給します。

重要確認事項

登録申し込みについては、以下の重要事項を確認し、同意いただいた上でお申込みください。

  • 1. 登録申込みいただいても、必ずしも企業とのマッチングが成立するものではありません。
  • 2. 選任・面談・マッチング調整、審査委員会での審査結果等、選任プロセスと選任結果に関するお問い合わせには一切お答えすることができません。
  • 3. マッチングが成立し、審査委員会で承認され、インターンとして登録された後であっても、企業との協議・調整の重要性を認識せず、「インターンシップ計画」の策定等への協力を怠るなど、本事業のインターンとしての適性に著しく欠く場合、また「インターンシップ計画」に記載されたミッション、内容、目標等が本事業の趣旨と合致せず、その妥当性が認められない場合は、受入中止となる可能性があります。
  • 4. マッチングが成立し、審査委員会で承認され、インターンとして登録された後であっても、必要な査証や関連省庁の許可等が取得できず受入中止となる可能性があります。
  • 5. 事務局・企業・インターンの3者間で締結される契約書の規定に基づきインターンシップが途中終了する可能性があります。
  • 6. 査証に関する不確定要素等により、希望する受入期間を満了できない可能性があります。
  • 7. 公的資金によるインターンシップであるため、インターンの受入を通しての事業成果は、ホームページ等で公表されます。2017年度実績として、インターンの氏名、出身国、企業でのインターンシップ内容の概要、インタビュー等の情報も開示されます。