企業〈受入先〉企業〈受入先〉

企業募集概要

募集対象 日本国内に主な事業所を有する民間企業及び業界団体、非営利法人等
募集受入先数 最大120社
受入人数 原則として1企業あたり2名まで
募集期間 2017年5月上旬~6月30日 募集受付けは終了いたしました
インターン
対象者
開発途上国(OECD/DACリスト掲載国)の国籍を有する外国人材
120名程度(このうち国内留学生は40名程度)
インターン
シップ期間(予定)
  • ・国内留学生
    A:8月~12月20日(水)のうち3ヶ月間程度 
    ・海外在住 外国人材
    B:9月11日(月)~
    11月22日(水)
    C:9月25日(月)~
    12月7日(木)
    D:10月8日(日)~
    12月21日(木)
企業の
必須要件

以下の要件を全て満たす企業が対象となります。

  • □本事業の主旨に賛同し、インターンシップの受入を通して外国人材の活用を促進し、海外ビジネスの拡大や新たな展開を目指すことに関心があり、具体的なミッションや業務に対してインターンと共に協働できること
  • □日本国内に主な事業所を有する民間企業及び業界団体、非営利法人であること
  • □企業において業務に関する実践的な就業体験を提供できること
  • □企業内で十分な管理・受入体制が整えられること
  • □外国人のインターンを受け入れるにあたり、職場でのインターンシップ実施環境や滞在等の生活面の支援に協力できること 
応募・選定方法
  • □ホームページの企業登録フォームからオンラインで登録を受付。事務局にてインターン応募者とマッチング、審査委員会による承認を経て企業及びインターンが決定します
  • □インターン応募者については、事務局及びパソナグループ海外現地法人にて募集・選任の上、マッチングを実施します
企業への
主な経費支援
  • □人材育成支援費:1 日2,000円/人を支給(活動日のみ)
  • □企業担当者向けの研修
企業の主な責務
  • □インターンシップで行う業務内容の概略・方針を決定する
  • □インターンシップ実施体制及び緊急時対応体制を構築し、責任者、指導担当者、生活面の支援担当者等を配置する
  • □インターンシップ計画(企業担当者・インターンの役割・目標等)をインターンと協議の上策定する
  • □eラーニングの受講、集合研修、フォローアップ研修、成果発表会に参加する
  • □インターンシップ開始時に、インターンへのオリエンテーション(職場におけるルールや緊急時対応等)を実施する
  • □インターンシップ実施に必要なPC、インターネット環境、机・椅子、事務用品、その他必要な備品・装具等の手配など活動場所における環境を提供する
  • □滞在場所(国内留学生で自宅から企業に通える者は除く)や企業への移動手段などインターンへの生活環境整備を手配する
  • □インターンシップ実施における進捗管理、インターンの指導、事務局への定期的な報告・連絡・協議を行う
  • □インターンの健康・安全管理に努め、体調不良の際のサポート、病院等への引率等を行う
  • □日報、終了報告書、アンケート、その他必要書類を期限までに事務局へ提出する 等

※本プロジェクトは職場体験を行うものであり、就労ではありません。非正規社員、アルバイト等の代替ではありませんのでご留意ください。

事業の流れ

  • step1 募集・マッチング
  • step2 受入決定・手続き
  • step3 インターンシップ実施

step1 募集・マッチング

1. 募集・説明会
<4月~6月>
1

募集・説明会
<4月〜6月>

  • 企業向け募集説明会を全国にて開催します。
  • インターンの募集は海外・国内にて説明会を行います。
2. 登録
<5月~6月>
2

応募/登録
<5月〜6月>

  • 事務局ホームページの企業登録フォームからオンラインで登録を受付ます。説明会に参加しなくても企業の登録は可能です。
  • 登録内容をもとに、適性・実施体制、事業趣旨への理解、インターン受入に関する希望・条件、インターンシップ内容などを確認し、当事業へ参画する企業としての登録可否を判断いたします。必要に応じて事務局からヒアリングを行います。
3. マッチング
<7月~8月>
3

マッチング
<7月〜8月>

マッチングのイメージ

  • 企業の登録内容とインターン応募者の経験・希望をマッチングさせ、本事業の目的達成が期待される組み合わせを優先して選定します。
  • マッチングの結果を企業、インターン応募者に通知し、双方の合意を得て、マッチングが成立します。

マッチングのイメージ

4. 審査委員会4

審査委員会

  • マッチングが成立したインターンの受入について、審査委員会にてその妥当性を諮問します。
5. 受入決定通知5

受入決定通知

  • 審査委員会での承認後、受入決定通知をインターンと企業に送付します。この通知に基づき、企業はインターン受入準備を開始し、インターンは来日・インターシップ参加準備を開始します。
6. 契約書締結6

契約書締結

  • インターン受入とインターンシップ実施に関して、事務局・企業・インターンの3者間で受入に関するルールと義務を定めた契約書を締結します。

step2 受入決定・手続き

step2 受入決定・手続き

1. インターンシップ
計画提出
<8月~9月>
1

インターンシップ計画提出
<8月~9月>

  • 企業からインターンに連絡し、インターンシップにおけるミッション・目標・計画等について協議します。決定事項を基に企業がオンラインで「インターンシップ計画」を、事務局に提出します。
  • 1日あたりのインターン実施時間は企業の就業日及び就業時間の範囲内とします。インターンシップの実施日・時間は事務局・企業・インターンの3者間で相談の上、個別に決定します。
2. インターンシップ
計画承認・通知
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インターンシップ計画承認・通知

  • 事務局は「インターンシップ計画」が、事業趣旨および達成すべき成果が十分に反映された内容となっているか、また企業の担当者・責任者のミッションおよびコミットメントが明確であり、インターン受入が重要な位置づけと認識されているかを確認します。
  • 記載された内容が本事業の趣旨と合致せず、その妥当性が認められない場合は、受入中止となる可能性があります。
3. 受入準備3

受入準備

受入準備のイメージ

  • インターンの渡航・受入に関する以下の手配を事務局が行います。
    1. ①日本への往復航空券(エコノミークラス)の手配
    2. ②査証(ビザ)取得
    3. ③訪日旅行保険の付保(社会保険は適用しない)
    4. ④キャッシュレスメディカルサービス
    5. ⑤インターンシップ保険
    6.  ※国内留学生については①~④は対象外となります。
  • 企業は、インターンの滞在先や企業への移動手段の手配などインターンの生活環境の準備および、机・椅子、PC、インターネット等、職場における受入環境の準備を行います。

受入準備のイメージ

4. インターン
受入・来日
4

インターン受入・来日

インターン受入・来日のイメージ

  • インターンの受入は、以下のA〜Dの4グループと時期に分けて行います。グループ・受入時期は、受入決定と合わせて確定する予定です。
    ・国内留学生
    A:8月~12月20日(水)のうち3ヶ月間程
    ・海外在住 外国人材
    B:9月11日(月)入国~
    11月22日(水)出国
    C:9月25日(月)入国~
    12月7日(木)出国
    D:10月8日(日)入国~
    12月21日(木)出国

インターン受入・来日のイメージ

step3 インターンシップ実施

step3 インターンシップ実施

1. 事前研修
<インターンシップ
 1ヶ月前>
1

事前研修<インターンシップ1ヶ月前>

  • インターンシップ開始1ヶ月前より、企業担当者はeラーニングで異文化コミュニケーションの研修を受講いたします。
2. 集合研修
A:8月28日〜29日
B:9月14日〜15日
C:9月28日〜29日
D:10月11日〜12日
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集合研修
 A:8月28日〜29日
 B:9月14日〜15日
 C:9月28日〜29日
 D:11月11日〜12日

  • 事務局は、企業担当者に対する集合研修を東京近郊で実施します。
実施時期 研修内容 受講者
集合研修
(2日間)
・インターンとの顔合わせ
・外国人と働くマインドセット 
・異文化間ディベート 
・インターンシップにおけるミッションに
ついての議論・計画の見直し など
企業担当者/
インターン(合同)
※インターンに対する集合研修は4日間実施します。
3. インターンシップ
<集合研修終了後>
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インターンシップ<集合研修終了後>

インターンシップのイメージ

  • インターンシップ開始後すみやかに、企業は職場にてインターンへオリエンテーションを実施します。企業の規則やインターンシップを円滑に実施する上でのルール・注意点などを説明。また改めてインターンシップ計画をインターン・関連部署の社員とともに理解し、スタートしましょう。
  • 企業とインターンは、日報を作成し事務局に対して報告します。報告内容をもとに事務局が必要に応じて企業を訪問して、進捗内容・状況を把握します。
  • インターンは、宿泊を伴う100Km以上の移動が発生する場合は5営業日前までに、事務局に対して遠距離移動申請書を提出し、常に所在を確認できるようにします。
4. フォローアップ
研修 <10月~11月>
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フォローアップ研修 <11月~11月>

  • インターンシップ期間中に、地域ごとに企業担当者・インターンを対象にフォローアップ研修を実施します。受入における課題や成功事例の共有、異文化コンフリクトの乗り越え方を学びあい、他のインターンや企業との交流を行います。
5. 成果発表会
B:11月21日
C:12月6日
D:12月20日
※Aはいずれかに参加
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成果発表会
B:11月21日
C:12月6日
D:12月21日
※Aはいずれかに参加

成果発表会のイメージ

  • 成果発表会をインターンシップ終了時に実施します。企業担当者とインターンが、企業ごとに受入における成果、ミッションの達成状況について発表を行います。

成果発表会のイメージ

6. 帰国・終了
B:11月22日
C:12月7日
D:12月21日
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帰国・終了
B:11月22日
C:12月7日
D:12月21日

  • 企業・インターンは各種報告書、精算書類等を事務局に提出します。書類提出完了の確認が取れたら事務局は企業に対して、人材育成支援費を支給します。

重要確認事項

登録申し込みについては、以下の重要事項を確認し、同意いただいた上でお申込みください。

  • 1. 登録申込みいただいても、必ずしもインターンとのマッチングが成立するものではありません。
  • 2. 選定・面談・マッチング調整、審査委員会での審査結果等、選定プロセスと選定結果に関するお問い合わせには一切お答えすることができません。
  • 3. マッチングが成立し、審査委員会で承認され、受入機関として登録された後であっても、インターンとの協議・調整の重要性を認識せず、「インターンシップ計画」の策定等への協力を怠るなど、本事業の企業としての適性に著しく欠く場合、また「インターンシップ計画」に記載されたミッション、内容、目標等が本事業の趣旨と合致せず、その妥当性が認められない場合は、受入中止となる可能性があります。
  • 4. マッチングが成立し、審査委員会で承認され、受入機関として登録された後であっても、必要な査証や関連省庁の許可等が取得できず受入に至らない場合があります。
  • 5. 事務局・企業・インターンの3者間で締結される契約書の規定に基づきインターンシップが途中終了する可能性があります。
  • 6. 査証に関する不確定要素等により、希望する受入期間を満了できない可能性があります。
  • 7. 公的資金によるインターンシップであるため、インターンの受入を通しての事業成果は、ホームページ等で公表されます。2017年度実績として、企業の企業・機関名や、インターンシップ内容概要、インタビュー等の情報も開示されます。